長年大事に乗り続けてる自慢の愛車「RX-7」にとうとう大きな修理が必要になりました。

自慢の愛車「RX-7」にとうとう大きな修理が必要になりました

今年の4月にはじめてアコムのカードローンを利用しました。私は昔から車をイジるのが趣味で、小遣いの殆どを車につぎ込んでいます。もちろん社会人なのでそれなりに貯金はしていますが、やはり普通の人に比べると貯金額は少なく、趣味につぎ込んでいる金額の方が遥かに多い状態です。


今、所有している車は2台で、1台は中古で買った軽自動車で普段の生活用に使っています。もう1台がマツダのRX-7(1989年FC3S型)という古いスポーツカーで、これにすごくお金をかけてチューンしています。分かる人には分かると思いますが、この車、とにかく手のかかる車で燃費も相当悪いんです。でもこの車の最大の魅力である「ロータリーエンジン」がとても気に入っていて、海外でもとても人気が高い車です。


しかし、このエンジンは特殊なエンジンなので、一回修理やメンテナンスに出すと驚くほど費用がかかるのがネックです。そして先月の休みに遠出も兼ねてこの車でドライブに行って帰って来た翌日、毎朝欠かさない10分のエンジン暖気をしようとエンジンをかけたところ、エンジンが掛からない・・・


「ん?」と思ってボンネットを開けてエンジンルームを確認すると何処からかオイルが漏れていました。「これはヤバイ!」と直感した僕はすぐにいつも修理やメンテナンスに出しているカーショップに電話して車を診てもらいました。


するとショップの店員が仮見積書をすまなそうに持ってきたので見ると、なんと仮見積りの修理代に58万円もかかる。しかも交換部品次第では70万円くらいになるかもしれないらしい。僕は一瞬「え?」っと固まったが、店員が丁寧に説明してくれて納得しました。


漏れていたオイルはエンジンオイルで、エンジンのガスケット交換とその他の部品交換でこの金額になるということだった。一度エンジンを車体から外して分解して掃除(オーバーホール)して部品交換してまた組み直して車体に戻すという大掛かりな修理だ。


最初は「え?」となったが、この作業内容でこの金額は逆に「安い」と思ったくらいだ。このカーショップは腕もいいし、値段も良心的だからいつも利用させてもらっている。さて、ここで大きな決断をしなければならない。修理をする事はもう決めていた。


後はこの修理代金をどうやって工面するか・・・である。貯金を全額使っても全然足りない。かといって親から借りることも出来ない。店内でずーっと悩んでいると、ショップのオーナーが「支払いは分割でもいいですよ」と言ってくれた。しかし、カーショップ側も部品を調達したりするのに結構お金が掛かるから最初の支払い金額は半額でお願いするという条件だった。


これでも僕は大助かりだった。貯金に10万円ほど足せば払える金額だったし、後の分割支払いの金額もそれほど高くない。後はどうやって足らない10万円を工面するかである。そこで思いついたのはカードローンを利用することでした。個人にすぐ10万ものお金を用立ててくれるのはこの方法しかありません。


どのカードローン会社にしようか考えたが、家の近くにアコムの無人契約機があったし、CMでも有名なので安心だろうと思い、アコムに決めました。契約にはほとんど何も持って行かなかったけど、運転免許証だけで問題ありませんでした。あとは無人契約機のガイダンスに従って手続きするだけで時間にして1時間以内で契約から借入までできてしまいました。


翌日、口座にお金が振り込まれていることを確認してカーショップに修理依頼をしました。翌週の休日に修理代金の半額分を現金で支払いました。車はまだ修理中ですが、今も借り入れした10万円は利息も入れて月々返済しています。もし、追加で修理が必要なら、金利も手頃なので安心してアコムを利用しようと思います。