車検費用が用意できなくて困っていたときに、昔申し込んだ信販系のカードが役に立った

昔に契約したキャッシング専用カードがあって助かった

キャッシングカードを持っていて大変助かった経験があります。28歳のときに離婚をして、一人暮らしを始めました。子供はいませんでした。当時は派遣社員として働いていました。百貨店に買い物に行ったときに、ある信販会社がクレジット機能つきのポイントカードの案内のキャンペーンをしていて、特典が良かったので申し込みをしました。そのとき同時にキャッシング専用のカードを作ると、景品がもらえたこともあり、年会費もかからなかったので持っているだけで損はないと思い一緒に申し込みをしました。


本人確認書類があれば契約がすぐにできました。引き落としの口座や銀行印を持っていなくても、家に帰ってから書いて、頂いた封筒にいれてポストに入れるだけですみました。これが先々大変役立ち、助かることになりました。派遣の仕事をしていると、契約が切れるときがあります。次の仕事がすぐに見つかっても、時給が下がることもありますし、就業時間が短くなったりすることもあり、月の収入が少なくなることもありました。


家賃、光熱費、車のローン、その他の出費で生活がギリギリでした。ギリギリの生活をしているときにかぎって、出費が重なりました。そして、車検がやってきたのです。離婚して大阪から地元の田舎で一人暮らしを始めたときに、初めて自分の車を購入しました。田舎では、車がないと生活できないからです。初めて車を購入したこともあり、無知なことが多かった私は、車検のことはまったく頭にありませんでした。


だから車検のためにお金を貯めることなく全く準備すらしていませんでした。車検の期限もせまってきて、どうしようか悩んでいたときに、昔に申し込んだ信販会社のキャッシング専用のカードのことを思いだしました。カードを探してすぐにコンビニのATMで10万円を借りることができ、車検代が用意できました。返済は月々5,000円づつで無理なく返済ができました。いざというときに簡単にすぐに借りることができて、このときほどキャッシングカードを持っていて良かったと思ったことはありません。


もしこのカードを持っていなければ、大変困ったことになっていました。あのときキャンペーンをしていなければ・・・あのとき百貨店に買い物に行かなければ・・・カードを申し込むことは無かったと思います。月々の収入がしっかりあるときこそ、1枚は持っていたほうがいいと思います。収入がないと審査も通らないからです。収入が安定しているときは、キャッシングが必要になることは想像しにくいものですが、生活していると予想外のことも起きたりするので、安心のためにカードの契約はしておいたほうがいいと思いました。