リストラされて再就職活動の期間が長くなって生活費が苦しくなってきた

リストラされて再就職活動期間中の生活費が足りない

深夜のテレビコマーシャルで頻繁に流れてくるキャッシングの宣伝をそれまでは何気なく見ていましたが、数年前、まさか自分が借りる事になるとは思いもしませんでした。人それぞれキャッシングをする理由というのは必ずあるもので、私の場合は不況で会社の業績悪化でリストラされてしまいました。次の仕事が決まるまでの生活費としてキャッシングで借り入れをしました。


不況で業績悪化でリストラするような小さな会社なので、待遇も悪く給料も少なく残業代も殆どつかなかったので、まとまった金額の貯金もありませんでした。もちろん退職金も出ていません。失職をした当時は、まだ20代なので「すぐに次の仕事が見つかるだろう・・・」と悠々と構えていたのですが、不況はどこも同じようで、希望する条件の仕事が見つからず、少ない求人数に加え、採用条件も厳しく、面接を受けても落ちる日々を過ごしていました。


また、面接にも履歴書代や交通費、スーツのクリーニング代など当初思っていたよりもお金が掛かり、「このまま面接に落ち続けたら、仕事が見つかるまで食い繋ぐことすら不可能になるのでは?」という不安を覚えるようになりました。そんな危機感からアルバイトをしながら、なんとか生活をする日々でした。「こんな事ならばもっとをしっかりと貯金をしておくのだった・・・」と後悔をしつつ、インターネットで求人のエントリーをしたり、求人雑誌を見たりして、何とか再就職出来るように頑張っていました。


そんな毎日を過ごしていても生活費や再就職のための費用など、お金はどんどん飛んで行くばかりでした。再就職のために勉強もしており、アルバイトのみで生活をするなど到底無理でした。そしてついに「もうだめかも・・・」と思った時に担保、保証人なしでお金を貸してくれるキャッシングを利用しようと決心しました。求職活動中とはいえ、一応アルバイトで毎月一定の収入があったので、限度額は低くても審査は通るだろうと思っていました。


早速スマートフォンからテレビコマーシャルで見た事のある有名キャッシング会社を選んで金利、借り入れ方法、などを調べた上で申し込みをしました。「再就職をしたらお金には困らなくなるんだ!そのための一時の借入だ!」という事を自分に言聞かせてキャッシング申し込みをしました。必要書類は、免許証の画像送付だけでした。希望金額が10万円と比較的低い金額だったので給料明細書も必要ありませんでした。申し込みをすると、本人確認の電話が来て、その後に10万円を即日振り込んでもらい、そのお金で生活を保ち続けることが可能になり、先月見事に再就職できました。